春乃れぃ

GIRLS×Babylicious -40

2010/07/19 00:00 - GIRLS×Babylicious

ひと晩に何度も”再起可能”な若いオトコノコと、

一球入魂(しか出来ない、体力的に)なオヤジのエッチは大きく違う。

 

前者は、回数でカバーできるから内容は薄い。

後者は、回数ではカバーできない。だけど、オトコとしてのプライドがあるから

内容はおおむね充実――ただし、人による(当社比)。

 

かなーり若い頃にオヤジとお付き合いをしていたわたしは、

カラダがオヤジ仕様になってしまっていて。

 

初めて若いオトコノコとエッチした時は、そりゃもう

「なんだこれ。子どもの遊びか? ママゴトか?」と、思ってしまった。

 

楽しかったのは、腰のフリが超リズミカルだったこと。

「情熱でぶち当たってくる感じ」が新鮮でええやん♪ ってこと。

 

そして「オレはれぃがスキだー!」な腰のフリ(どんなだよ)が、

愛しいのぉ。愛しいのぉ。って思えたことくらい。

 

テクニックやエロの具合に関しては、

オヤジとはまるで比べもんになんない。

 

ま、比べるのも失礼な話だけど、仕方ないよね? 

比べちゃうよね? だってわたしたち生きてるんだもんね(?)。

 

話はかなり横道にいっちゃったけど、言いたいことはただひとつ。

オヤジとのエッチは『大人の女になってから』がオススメってこと。

 

それまでは、好きなカレとの「恋するエッチ」の方が心とカラダに健全です。

だって、恋するエッチはやっぱりキレイになれるからね。

 

セフレとテキトーにするエッチや、元カレとの惰性のエッチでは

女はキレイになれないわ。そこに「恋」や「ときめき」がないと、

ホルモンがモンモンとしてくれない。

 

「あー。またノリやサミシさでヤっちゃった」なエッチをするくらいなら、

1本数万円の値が張る美容ドリンクを飲んだ方が、翌朝の肌が艶やかだわよ。

 

悲しくて寂しいエッチは、女を確実にブサイクにしてしまう。

女のエッチは「心」に直結していることが多いからね?

 

カラダを武器にした「ムナシイエッチ」や

カレを繋ぎ止めるためだけの「カナシイエッチ」はしない方がよくってよ?

 

そんなことをするくらいなら、

好きな人を思い出しながら、ひとりで遊ぶ方が100倍マシ。

 

ひとり遊びの仕方はさすがにココでは書けません。

だって編集さんに叱られる。原稿を削られる。書き直しを強いられてしまう。

 

世の中には、女性のカラダと心の両方を

傷つけるエッチをする男性も少なくなく存在しています。

 

そういう悪い男の見分け方は、

簡単だけど難しい。難しいけど簡単です。

 

『自分の勘を信じること』まずはここから。

 

一瞬でも「なんか違う」「なんか怖い」「なんかヘンだ」と思ったら、

その男性からは距離をおきましょう。

もったいなくても(?)いったん、引きましょう。

誘いもすんなり断りましょう。

 

男性の本心は『断った時に』見えてきます。

 

イラ立ちをストレートにぶつけてくる男性は、ダメ。

「好きなのに」「愛してるのに」なんて言葉を軽く使う男性は、ダメ。

グジグジ言う男もダメ。ふて腐れる男もダメ。

言葉の暴力で責めてくる男はシネ。いや、それはもっとダメ。

 

あなたのカラダは、あなただけの宝物。

大切にしてくれる男性と、甘い時間を共有しましょ。

 

あ、春乃のくせにちょっとイイコト書いちゃったじゃん。

 

 

 ―続く!

 

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